「和室に合うベッド」一覧

和室に合うベッドの一覧ページです。一部「収納ベッド」も含まれております。
※カラーバリエーションによって、和室にもマッチする洋風フロアベッドも合わせて掲載しております(2018年1月~)どうぞごゆっくりご覧ください。

このほか、和室にあうベッドとしては収納機能のある畳ベッドというものがあります。
当店の姉妹店になりますが、よければこちらのラインナップもご覧くださいませ。こちらをクリックください。畳ベッドのバナー

和室が減りつつある昨今

近年、フローリングのお部屋がどんどん増えて和室、つまり畳のお部屋がなくなってますよね。
これは建築上、コストの削減にもなるからだとも言われています。

でも和室があるとほっとしませんか?
やっぱり日本人には畳のお部屋があるとうれしいもんですよね。
夏の午後なんかゴロンと横になってお昼寝なんかしたらもう最高です。

和室がなくなってきているということは、こたつを使うご家庭も減ってきてるということですよね。寂しい限りです。
冬はこたつに入ってミカンなんかを食べたら、
日本に生まれてきて良かった~って思うのはわたしだけでしょうか。

 

和室に合うベッド

注文建築などを依頼された方はご存知だとおもいますが、和室はいまやオプションになっています。

年配の方のみならず、和風テイストを取り入れたいという人は決して多くはないけどまだまだおられるようです。
一時期「和モダン」というデザインが大流行しましたね。
低床化の家具もでき、落ち着きのある日本の住宅デザインも見直されています。

一時はデザイナーズベッドオンリーだったベッドも洗練され、多様化されることにより和テイストのベッドが登場しました。
これらのものは和室に設置しても、お部屋の雰囲気を壊すことがなく、和室を寝室として使いたい人には根強い人気があります。

どうそご覧ください。

年配の人にやさしいベッド

和室には「押入れ」がつき物ですね。
おもにお布団をしまうものですが、実はいろいろと問題もあります。

まずは「湿気」です。
人は一晩に約コップ一杯の汗をかきます。
だから朝起きて、几帳面な人ほどすぐに押入れにお布団を片付けると
おもうんですが、そうすると押入れはカビの温床になります。

お布団をしまうときには、まずしばらく敷きっぱなしにしておいて、
ある程度乾燥させてからしまうのがベターです。
だからお昼ぐらいに片付けるのがいいんですね。

普通はしませんが・・・

押入れは腰痛の元

最近は羽根布団・羽毛布団など軽いものがありますが、
ご年配の方の中には綿布団を好んで使われる方もいます。
これってかなり重いんですよね。

毎朝、毎夕押入れから出してしまって・・・。
ご年配じゃなくても腰に負担がかかるのは当たり前ですよね。

腰痛のイラスト

ベッドにすることによるメリット
●押入れへの布団の上げ下ろしから開放される
●空いた収納スペースを別に活用できる
●床に舞うホコリをすいこみにくい

和室を寝室にしてゆっくりとおやすみになられたいという方は
歳を重ねたら、一度ベッドの購入をご検討くださいね。

お年寄りのイラスト