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寝ぼけていても落ちる心配のないロフトベッド!セミダブルサイズもあります!!

狭いお部屋を有効活用するにはロフトベッドを活用するしかない

あまり接客する回数が少ないのがロフトベッドですが、「部屋が狭いので、普通のベッドを置くとほかの物が置けない」というお部屋に住んでいる人も意外と多いのではないでしょうか。
「お布団でがまんする」「折畳みベッドでとりあえずしのぐ」というのも方法ですが、ロフトベッドを活用すれば、あらたな空間が生まれます。「荷物が多い人」や「自分だけの書斎」がほしい人にはオススメです。

ロフトベッドがオススメな人
・お部屋がせまくてベッドを置けない人
・荷物がやたらと多い人
・自分の書斎(ワーキングスペース)がほしい人
・服がクローゼットに納まりきらない人
・テレビが近すぎて見づらい人
・二人で寝る部屋で2段ベッドを考えている人
 

実は非常に危険性があるロフトベッド!

ロフトベッドって買ったときは本当にウキウキして楽しくなるんですよね。高いところに登ったときの気分は最高です。しかもその下は自分だけの秘密の空間。好きなコミックスを集めたり、フィギュアを並べたり。ハンガーを通せれば、お気に入りの服が何着でも入れられます。身をかがめながらのベッド下の厄介な(すきまの)掃除もありません。一見いいことづくめのように思えますが、このロフトベッド、非常に危険性をはらんだベッドでもあるんです。

寝とぼけて落下 死亡するケースも

ロフトベッドにはよく付属で「はしご」がついてきます。この「はしご」が曲者です。登るときには大変便利なアイテムですが、降りるときにはやっかいです。後ろ向きにそーと片足から、フレーム(はしご)に足をかけるのを確認してから、体重を掛けていかなければいけません。

寝とぼけて足を踏み外し、仰向けに落ちた!なんてことにもなりかねません。体重のある大人(の体系)なら、死亡してもおかしくありません。アメリカでは年間450~600人もの人がベッドから落ちて死んでいます。普通の高さのベッドから落ちてなくなるんですから、ロフトから落ちたらなおさら無傷では済みません。

階段式ロフトベッドができてすべて解決!?

ベッド製造会社も考えました。「製造物責任法」もありますから、自社のベッドユーザーが死亡したなんてあってはならない話です。そこで寝ぼけていても、不注意でも安全な「階段式ロフトベッド」が生まれました。

手すりも付いていて、安全性もさらに向上しています。ここから転げ落ちる人はまずいないでしょう。ただ、階段の幅分、ベッドは若干大きくなります。設置を考える場合は、十分な設置場所があるかどうかを事前に確認しておかなくてはいけません。

セミダブルのロフトベッドは数少ないので見つけたら即ゲット

「よし、ロフトベッドにしよう!」と思った人、あわてないでくださいね。階段式のロフトベッドは非常に希少です。量販店にいってもまず扱っていません。そんなに頻繁にでる商品ではないので、取扱うケースがまれなのです。

インターネットでまずは検索しましょう。(近年ネットショップでも高品質でアフターフォロー体制が万全なお店は増えています)そして仕様をしっかりと読み、サイズをチェックしてください。設置場所を採寸しながら行うことをオススメします。

たいていのものはシングルサイズ(一人用)だと思います。でも97cm~100cmなので、けっこう狭いんです。今までそれで不便を感じなかった人はかまいませんが、少しでも「狭い」と感じたことがある人にはセミダブルサイズがオススメです。セミダブルタイプのロフトベッドはさらに非常に希少です。見つけたらすぐにGETしましょう。

私がオススメするセミダブルタイプのある「階段式ロフトベッド」を以下にご紹介します。ぜひ参考にしてください。(シリーズの名前はありません) 商品ページ
木製のロフトベッドです。カラーも豊富(売り切れの際はご容赦くださいませ)

その他にも、金属(パイプ)やナチュラルな木製などロフトベッドのラインアップは様々あります。色んなロフトベッドをみて検討したいという人はこちらのサイトをご覧ください。

マットレスは別売りの場合が多いです。
ロフトベッド用マットレスはこちら
標準別売りマットレスはこちら
ロフトベッドで使用するマットレスは7cm~10cmが一般的といわれてます。