アウトドアスタイル(キャンプ)のベッドルームをつくる10のポイント

ウッドデッキ

スポンサーリンク

ベッドランドバナー

ネットだから安い!しかも高品質保証
お得な特典付き商品もあります。

アウトドアを家の中で楽しむ

最近、少しずつ出てくるようになった言葉です。
聞いたことはありますか?
それでは、「アウトドアリビング」という言葉はご存知でしょうか?
ウッドデッキやベランダの屋外空間に、ソファやテーブル、チェアなどの家具を置いて、リビングやダイニングの延長のように生活することです。

数年前からインテリアのトレンドで出て来て、インテリアとアウトドアがボーダーレスになって来ました。その流れで、少し前に海外から入って来たのが「グランピング※」や「おしゃれキャンプ」「おしゃれピクニック」。

※グランピング:グラマラス/Glamorous(魅力的な)とキャンピング/Camping(キャンプ)を組み合わせた造語で、自分でキャンプ道具を持って行ったり、テントを張ったりすることなく、自然環境の中でホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられる、新しいキャンプスタイルのことがグランピングと呼ばれています。
(引用:楽天トラベル https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/glamping/)

今まで、アウトドアやキャンプは男性やファミリー向けでしたが、女性1人でも楽しめる文化になって来ています。

今、1番熱いのは「家の中でアウトドアを楽しむ」。
アウトドアグッズを、外でも室内のインテリアでも両方で使うんです。例えば、チェアやソファ代わりにアウトドアチェアを取り入れたりします。

新しいスタイルなので、正式な呼び名はまだないようですが、「アウトドアインテリア」や「アーバンアウトドア」と呼ばれています。

既に実践してる方も、初めてて興味がある方もこの雰囲気に合うベッドルームを考えていきましょう。アウトドアなベッドルームは、「キャンプ」「山小屋、カントリー」「サーファー」の3つの方向性に分かれるのですが、今回はキャンプスタイルについて紹介していきます。

アウトドアスタイルのベッドルームをつくる10のポイント

このスタイルのコンセプトは、あくまでも都会的におしゃれにアウトドア感を取り入れることです。すっきりクールにし過ぎず、気取らないカジュアルなイメージです。
相性がいい素材は、デニム、帆布(キャンバス地)、麻(ジュートやリネン)、木(古材など)、コルク、革、金属素材(アルミ、スチール、ステンレス)など。

グリーン 

1.ミリタリー風のアイテムをポイントで入れる
2.グリーン(植物)をプラスする
3.壁に有孔ボード(ペグボード)で壁面収納
4.アウトドアを感じさせるものを置く
5.ブランケットを椅子にかけたり、ベッドカバーとして使う
6.見せる収納にする
7.パーソナルチェア(1人掛けチェア)を置く
8.数字とアルファベットのアイテムを入れる
9.木箱を収納にする
10.古材のアイテムを入れる
(参考書籍:雑誌 GO OUT Livin Vol.3)

1つずつ見ていきましょうね。

1.ミリタリー風のアイテムをポイントで入れる
男っぽいアウトドア感を出すのにぴったり。少量をアクセントに取り入れるのがベスト。
丈夫な機能性と、実用性の面から軍ものの収納BOXなどがおすすめ。

軍払い下げケース

2.グリーン(植物)をプラスする
自然を楽しむアウトドアスタイルには、グリーンがマスト。グリーンを置く場所がなければ、壁や天井から吊るすハンギング、壁面の棚に飾るなどスペースを取らない飾り方も可能です。好みやメンテナンスも考えて、観葉植物、多肉植物、エアプランツなどから選びましょう。お手入れ不要でおしゃれなフェイクグリーンやドライフラワーもおすすめ。

3.壁に有孔ボード(ペグボード)で壁面収納
賃貸の場合は現状回復が必要なので、柱を立ててそこに有孔ボードを打ち込み、壁を傷つけないにようにすることが大事。フックや棚をつけて、アウトドアグッズやスケボー、DIY道具、帽子などをかっこ良く飾ってみましょう。


カインズやセリアでも売ってます。

4.アウトドアを感じさせるものを置く
例えば、ファミリーのベッドルームなら子供が中に入って遊べるティピ。ノースフェイスなどのかっこいい飯ごうをディスプレイにしたり、グリーンを入れて飾る。見た目もおしゃれなアウトドア用のランタンはおすすめです。

ランタンと観葉植物

5.ブランケットを椅子にかけたり、ベッドカバーとして使う
季節によって、素材はコットンやウールなど使い分けます。ブランケットで柄を取り入れてアクセントにするとおしゃれ。アウトドアと相性が良いのは、迷彩柄やネイティブアメリカン風な柄です。チェアやソファの背もたれに掛けたり、布団カバーの上から掛けるだけ。
お値段は張りますが、ペンドルトンのブランケットは定番。

チェアにかけたブランケット

6.見せる収納にする
アウトドアグッズをしまいこまず、雑貨屋さんのようにディスプレイしよう。置いたり吊るしたり、好きなもの並べちゃいました!みたいな適度な雑多感が落ち着きます。

雑貨ショップのレイアウト

7.パーソナルチェア(1人掛けチェア)を置く
ホテルや旅館でも、ベッドの近くにパーソナルチェアが置かれ、寛げるようになっています。
これをアウトドアチェアで取り入れるのがおすすめ。アウトドアチェアなら、家具よりもお手頃価格で買えるし、コンパクトに収納出来て、持ち運びもOK。
キャンプへ持っていくのはもちろん、ベランダにテーブルと一緒に置いて楽しめます。

他の家具となじませるなら、ベーシックカラーの張り地、アクセントにするなら柄物を取り入れてみましょう。

へッリックス チェアワン

おすすめのアウトドアチェア ヘリノックス チェアワン
無地も6色、カモフラージュ柄2色から選べます。
Helinox(ヘリノックス 公式ホームページ) https://www.helinox.jp/menu124/contents540

8.数字とアルファベットのアイテムを入れる
バスロールサインや、数字・アルファベットのモチーフを飾るだけでかっこいい雰囲気になります。アメリカンなブリキの看板もおすすめ。無地のファブリックに、DIYでステンシルしてもいいですね。

レトロ アルファベット

9.木箱を収納にする
ウッドボックスを並べたり、壁に設置したりして見せる収納にするとおしゃれ。

ウッドボックスとベッドウッドボックス

出典:simqlo.com/falley

10.古材のアイテムを入れる
自然を感じさせて、ほど良くカジュアルにヴィンテージ感を加えるのに古材はぴったり。

グリーン03

まとめ

キャンプが趣味の方は、アウトドアグッズを見せる収納にして日常でも眺めて楽しむ。
キャンプをやらない方も、機能性のある家具・雑貨感覚でデザインのかっこいいアウトドアグッズをインテリアとして取り入れてみるのも新鮮ですよ。

なかなか仕事や家事で忙しくて、自然のある場所へ行けない。
都会に住んでいても、お部屋で木や植物、アウトドアな外遊び感を日常で楽しんでリラックスしてみませんか?
多肉植物

筆者:くにか

コメント